FOR BUSINESS

法人・工業用刃物

炭素鋼・ダイス鋼・ハイス鋼・ステンレス鋼・リボン鋼などを使った工業用刃物の製作・研磨・調達・技術相談に対応しています。超硬刃物や、刃物づくりの技術を生かした各種金属加工についてもご相談ください。

SCOPE

工業用刃物についてご相談いただけること

新しく刃物を製作したい、使用中の刃物を再研磨したい、仕様や調達方法を見直したいといったご相談を承っています。

製作

用途に合う刃物を新たに用意したい場合に、図面や現物など確認できる情報から方法を検討します。

研磨

使用中の刃物の切れ味や刃先の状態を確認し、再研磨の対応可否を検討します。

調達

必要な刃物が見つからない、現在の調達方法を見直したいといったご相談に対応します。

技術相談

刃先形状、材質、使用条件など、刃物に関する技術的なお困りごとを整理します。

MATERIALS

取り扱い材質について

炭素鋼・ダイス鋼・ハイス鋼・ステンレス鋼・リボン鋼などを中心に取り扱っています。これらに加え、超硬刃物についてもご相談いただけます。

用途や形状、使用条件によって適した材質や仕様は異なります。現物・図面・写真など確認できる情報をもとに、案件ごとに製作・再研磨・調達などの対応方法を検討します。

主な材質のご相談

  • 炭素鋼
  • ダイス鋼
  • ハイス鋼
  • ステンレス鋼
  • リボン鋼
  • 超硬

材質が分からない場合も、用途や現物など分かる情報から確認します。

EXAMPLES

工業用刃物の対応例

工業用刃物には、直線刃、細幅・薄刃、カミソリ刃などさまざまな形状があります。取り付け穴や切り方に合わせた刃の位置など、用途と設備に合わせて形状を検討します。

METALWORK

刃物づくりの技術を、各種金属加工にも。

工業用の直線刃と細長いレール形状の部品には、切削・熱処理・研削など、基本となる製作工程に共通する部分があります。

刃物には、細いもの、薄いもの、取り付け穴を考慮した形状、切り方に合わせて刃の位置を設計するものなど、さまざまな形があります。必要な形状をつくる切削、硬さや特性を整える熱処理、寸法や面を仕上げる研削といった工程を組み合わせることが刃物づくりです。

こうした刃物づくりで培った加工の考え方を生かし、刃物以外の各種金属加工についてもご相談を承ります。

金属加工のご相談例

  • 細長いレール形状の部品
  • 薄物・細物の加工
  • 取り付け穴を含む形状加工
  • 切削・熱処理・研削を組み合わせる部品
  • 現物や図面をもとにした加工相談

形状・材質・寸法・数量・必要精度などを確認し、案件ごとに対応方法を検討します。

DRAWING

図面がなくても、分かる情報から整理します。

最初からすべての情報が揃っている必要はありません。今ある情報とお困りごとをお知らせください。

あると確認しやすい情報

  • 現物・写真
  • 用途・寸法
  • 材質・数量
  • 現在のお困りごと
  • 図面

確認できる範囲で構いません。内容に応じて追加情報を伺います。

PROCESS

対応の進め方

  1. 01相談

    用途や現在のお困りごとをお知らせください。

  2. 02内容確認

    現物、写真、寸法など、必要な情報を確認します。

  3. 03対応方法・見積の検討

    確認した内容から対応方法と見積を検討します。

  4. 04必要に応じて協力先と連携

    案件に応じて協力先と連携し、対応を進めます。

BACKGROUND

工業用刃物に携わってきた背景

代表の田井洋雄は、工業用刃物会社・株式会社トライヤーンへ2007年に入社し、2013年に三代目代表取締役へ就任しました。

工業用刃物の製作・研磨・販売に携わってきた代表者としての経験を、現在の切れ味長持ち研究所株式会社での相談対応にも生かしています。

株式会社トライヤーンと切れ味長持ち研究所株式会社は別法人です。旧会社の法人沿革や実績を、現在の会社の沿革・実績として表示するものではありません。

CONTACT

工業用刃物・金属加工のお困りごとをご相談ください。

法人問い合わせフォームを主な受付窓口としています。